マクロとミクロ

星のTomoちゃん

子供の頃の空想物語

私が中学生の頃、星の好きな友人とよくこんな話をしました

この世の中、自分たちを基準に考えると地球は大きく、太陽系、宇宙はさらに遠く大きなものです
逆に細胞やウィルス、細菌などは目に見えず小さなものです

基準はどこか

その比べる基準によって大きさは変わってくるのは当たり前で…
例えは、身長にしても150cmの人から見たら180cm人は大きな人であり、100cm程の子供は小さいと思う
しかし190cm以上の人から見れば皆小さいと思い
逆に小学校低学年の頃は、大人は皆大きく思えたと思います

何が言いたいかと言えば、中学校で細胞や分子を習った時、ふと「宇宙(太陽系)の動きに似ているなぁ」と思ったのです

原子核の周りを回ると習った電子も今では雲のような存在で回ってはいないように解明されてきたようですが…
それでも、細胞やミトコンドリアなどエネルギーを得るために回転しているものもあるようです
つまり子供の頃、何かを中心としてその周りを回っている
この感じが自分には宇宙とつながったのです

ミクロ的存在かマクロ的存在か?

もしかすると宇宙そのものが生き物、宇宙人間のようなものが存在し、銀河や太陽系、そしてそれぞれの惑星も地球も宇宙人間の中の諸機関の1つに過ぎず、人間もその中のミトコンドリアのようなもので排出物はブラックホールから放出されているのでは…
つまり我々の太陽系は、宇宙人間の細胞体の一つに過ぎず
そんな宇宙人間も我々のように何億人も居て、生活しているのかもって…
そして逆に人間の中にも宇宙と同じよような動きがあるのではと思ったものです

昔、アメリカのSF映画であった「ミクロの決死圏」のように身体の中の小さな存在、物語的にはやや違うが、そのようなイメージ
最近では清水茜さんの漫画「はたらく細胞」のように身体の中で生活している感じです
我々はミクロなのかマクロ的存在なのかは謎です
そんな空想科学物語のような話を子供の頃良く友達としたものでした(笑)


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