火星人は地球人
子供の頃からの不思議な思い
子供の頃からずっと疑問でもあり、自分がその時々に思ったことです
それは昔から宇宙人と言えば、タコのような姿をしたものが多く、
また出てくる宇宙人は火星から来たとして登場する漫画やアニメ、テレビも数多くありました
そして、別のテーマからは地球の今の文明や技術では作れない物がたくさんあるという話も…
「オーパーツ」場違いな工芸品や遺物で発見された時代や場所の文明や技術水準では作れないはずの物が存在しているとされていた
今では色々と調査をして現代技術で再現可能とされるモノも増えてきたようです
ただ30年、40年前のテレビや雑誌ではそこまで結論が出ず不明であったことも事実です
つまりその頃より現代文明も発達し、調査する技術や高度な機械も発明されその上で解明された物もあると言うことです
逆に言えば、現代文明が技術が発達するまではその時代の技術に追いついていなかったという事です
また今でも日本刀は昔の日本人が作ったものであるのは確実なのですが、その完全再現は困難だと言われるほどの名刀と呼ばれるものがある事も事実です
いわゆる「匠の技」というものでしょうか
有名なピラミッドやナスカの地上絵も再現は可能だか実際に作るのはかなり困難なことで、さらに「なぜ?」それを作ったのかの思想的な部分や天文学的に異常なまでもの正確な位置方向など、まだまだ未解決な部分も多く残っているようです
昔からの空想物語
長々と書きましたが、私が子供のころ思ったフィクション物語です
元々我々は、何億年前から「火星人」として火星で暮らしていた火星人Aであって、宇宙的影響の為、このままでは火星の大気や水の存在が怪しくなり、となりの惑星である今の地球や木星に探査機を送り調査した結果、地球が火星人Aが住める環境に適してるとなり、また距離的にも火星からなら地球の方が近く約8000万㎞、木星への約5億㎞以上と比べれば地球へ移住する方が良いとなり、高度な文明をもって地球にやって来たのでは?と考えていました
それで、約700万年以上前の地球に辿りつた火星人Aは地球人Aとして高度な文明を持って暮らしながら、そのうち元々居た地球人Bと出会い交流を共にした者もいれば、争い消えていった者もいてる中で様々な技術や文明も地球人Aから地球人Bに「匠の技」として伝えられたものもあったのでは?と私なりに面白話として思っていました
そのうち地球人Aにとって地球環境に適応できない者や地球規模の災害や氷河期などを経て、大陸を渡りいつの間にか地球人Aと地球人Bは一体となり地球人Cとして知識として文明を引き継いだ者もいたり、途切れてしまった技術や文明もありながら、逆に高度な技術として今の地球上に残ったものもあるが、何万年という年月のうちにどのようにしてその物が出来たのかは記憶にも無く
今の地球人Cには謎の部分なのである
と言うフィクション物語です
こうして子供の頃、天体観測をして沢山の星々や惑星を観ていると、地球に過去高度な文明があったとしても子供ながらに納得がいき、「そりゃ、そんなものでしょう」と思っていました
現在、探査機などのより火星や他の惑星に生命が生きる事が可能とされる「水」の存在があるようだと言う話もあり、
それはかつての地球人Aの暮らした跡かも知れませんね

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