天体観測とUFO

天体観測

ちょっとビックリするようなタイトルですが、
子供の頃から星を楽しんで、学生の時は20時頃から友人と集まり翌朝までテントを設営して天体観測を楽しみました
特に夏休みなど毎夜毎夜、夜空を長時間見ていると不思議な動きのする発光体を見ることはたびたびありました
良く友人と「何あれ?」と指さして光の進む方を追ったものです
ジグザグに動く発光体を見たり、突然現れ水平に動いた後大きく輝き消失など…
その頃の自分たちにとっては正に「UFO」でした

コンピューターが発展し情報化社会となり、情報を自由に見たり聞いたり確認できる今なら色々と調べようもあると思いますし、専門機関に確認することもできるでしょう
子供であったその頃は、ただただ「驚き」と「不思議」な感覚しかなく、友人と「UFOだったかもね」で終了です

今でもあの「光の正体」は分かりませんが、私にとってはきっとUFOだろうと言う結論で終わってます
長年にわたり星に興味をもって、「宇宙」と言うものを考えると、我々の住む天の川銀河とは別の銀河も沢山あり、その中に数百万個、数千億個以上の星もあり、逆に他の生物がいないとは考え辛い(笑)
そこから何かの乗り物(宇宙船)に乗って地球の近くに現れたとしても何ら不思議な事ではないように思います

おそらく皆さまも星に興味をもって、何年もの間、毎日のように夜空を見るようになれば、沢山の流星や人工衛星が飛ぶのを見るのは当たり前で、その中で「不思議な動きのする物」を見ることは必ずと言って良いほど有ると思いますよ
それが何であるか?
今なら写真も撮れるし、調べる事も可能だと思います
逆に何もせず、自分だけのUFOであっても良いと思います
子供の頃の良き思い出です

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